2010年 02月 26日
このわた茶漬け |
今日は歯医者さんで麻酔を打ったので食事は一時間ほど食べられませんでしたが、少し小腹が減ったので食べやすいように軽く「このわた茶漬け」です。このわた茶漬けは余りお茶を掛け過ぎてはいけません。そしてお茶も、私のところでは通常は「ほうじ茶」を使いますが、このわた茶漬けは煎茶が合うでしょう。先ずは画像を撮る用に上品に少しだけ。




前にも書いた気がしますが、このわたでお茶漬けをする話を聞いて、あれ確か上等の車海老と上等のこのわたでお茶漬けをする話ではなかったかな?試してみて感心しなかった記憶があります。或いは私の記憶違いかも知れません。歯が痛い時によりによってそんなものを食べるのは余程気に入っているということでしょうね。ところでこのお花は桃と菜の花と白いのは何ですかね?それに前に飾ってある袋物は何か由緒がありそうですね。
そう言えば以前「車エビのこのわた漬け」を酒の肴として載せましたね。私の場合修行時代からの習慣で早メシ早グソ・・・おっと失礼(笑)・・・要は冷蔵庫の中を見て調理する事無く、手っ取り早く食べられる物に行くと言う事でしょうか。
白い花は小手毬です、袋は母が書道の軸装に使った端切れを色々持って来てくれるので、それを袋にして何種類か作ってある物です。
白い花は小手毬です、袋は母が書道の軸装に使った端切れを色々持って来てくれるので、それを袋にして何種類か作ってある物です。
そうでしたね。お茶漬けではなくて、このわた和えといったものでしたっけ。私はどうもこのわたや塩辛は飯の友ではなくてあくまでも酒の友だと思っています。偏見でしょうか?
そうですね、「このわた」や特に「塩辛」などの珍味は塩分が高い分、箸の先で舐めるようにして熟成させた滋味を味わいながら酒の肴として召し上がるのが一番良いかと思います。茶漬けも好きな人は好きなんですけどね。







